会計ソフトというと、一般的に、財務会計ソフトを指すことが多いので、ここでは、財務会計ソフトではなく会計ソフトと記載しています。
個人・中小企業向けの会計ソフトは、元帳形式の入力フォームから仕訳入力を行うもの、振替伝票を取り入れ複合簿記へ対応しているものと、様々な会計ソフトが用意されています。
ですから、会計ソフトと一口に言っても使用する人によって全く選択肢が異なってきます。 申告業務を税理士に任せきりの個人・企業が決算準備資料の作成までは自身・自社で行えるように支援する会計ソフト、 申告書に添付する決算書あるいは内訳書まで作成できる会計ソフトなど、その対応範囲はそれぞれの会計ソフトごとに特徴があるのです。
会計ソフトを選択する際には、自身・自社でどこまで作業を行うかにより大きく変わってきます。会計ソフトの価格だけではなく、出力可能帳票や入力支援機能など、自身・自社にあった会計ソフトを選択する必要があります。
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